
今回の話は戦闘はあまり戦闘はなかったけど、
いろいろな謎が明かされる大事な話だったですね。

いきなり戦闘かと思いきやシミレーションだったのね。しかも相手のケイロン5世に乗っているのは先週まで戦っていた中央国の関智のキング・オブ・ハート(違)とその奥さんじゃないですか!?第2話での終わりで「中央国は日本に支援を協力します」って言ってたけどこういうことなのね。ギガンティックの戦闘にでも模擬戦を重ねれば強くなるから協力するのは当たり前なのね?これで中央国の技術しかし相変わらず気合の入らない戦闘シーンだなぁ・・・。
慎吾はたまに空気を読めないねホント。

んもー!私はあまのうつみ!ウッチーって呼んでくださいって言ってるでしょう!
そりゃー確かに10歳の主任がいたら気安く「ウッチー?」なんて呼べるのはスパロボのメンバーぐらいだろうね、一般常識的には。もしこのアニメがスパロボに出たらウッチーは絶対にスパロボメンバーとの絡みが目に見える。たとえばテッサとルリルリのような天才少女と会話したり、兜甲児が気安く話しかけたり〜。
しかもここの作画がやたら細かいってことは製作サイドもウッチーを一押しなんだろうか?

いやこのアイキャッチは明らかに狙ってるだろスタッフwww
ウッチーに恋しちゃうぞ俺!(えー

第3話の題名である「摩擦」っていうのはここからきてるんだろうね。日本に支援を協力するとはいったものの、内部を見てみれば未成年のパイロット、技術主任は自分の息子ぐらいの年で10歳ときたら、そりゃ自国をまたに賭けた戦いをしているのになんだんだこれは!となりますわな。当然のことだと思うのです。
ギガンテキックのスサノヲ10式もU.N.に10番目に登録したから10というナンバーであって、他のロボットにもそれぞれナンバーが振り分けられていたのね。今回初登場のケイロン5世や玄武神3号などといったギガンテックはギリシァ神話の12正座の顔に見立てている設定も思って以上に奥が深くて今まで舐めてましたこのアニメを。
そして遂に明かされる巨大ロボット、ギガンティックフォーミュラの正体!遺跡から発掘されたブラックボックスだったのね。彫刻の顔だけ発見されて、その彫刻には強大な力が宿っておりトランスレーターを通して「戦うための体を」と言われて人間は手を足を、ボディを作ってギガンティックフォーミュラという戦える巨大ロボットを作ったというわけですか。なぜ人間が彫刻のためにそんなことをするのかというと”赤道の冬”の原因はその彫刻自体の未知のエネルギーの暴走にあって、かつての惨劇は彫刻のために起こった現象だったので、人間は赤道の冬といった大惨事を二度と起こさないために彫刻の言うとおりにして戦いを始めたわけなんですね。
けっこー奥が深くてこのアニメが楽しくなってきたぞー。
ただ各国が戦うだけでなくて、敵にバックボーンが就いてくれればさらに盛り上がるかも?
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