
2話の続きで即効で戦闘開始!
刺客に追われるバルサとチャグム、果たして2人の運命は!?

戦闘シーンが半端じゃなくヤバイ!! 本当にお金を取れるんじゃないか!?ってぐらいの映画クオリティ並に作画を頑張りすぎです。もうこんな凄いのをいつまで続けるんだ(笑)ってぐらいに緊迫した迫力の3分間!
バルサが2話でも短槍を整備しずにいたことを悔やんでたけど、まさに今回はそれが裏目に出て深手を負ってしまったわけでして。隊長との刺し違えるときの最後の渾身の一撃には息を飲んだぜぃ・・・

このシーンも凄いと思ったのですよ。バルサを追う刺客に対して素早い切り返しで体をひねって相手の顔に容赦なく切りつける!(むしろなぎ払う?)ここでは遠くからみてたチャグムも腰を抜かすほどの凄さというか恐ろしさ、大の男が悲鳴を上げるぐらいだもんね(苦笑)。バルサ姉さんオメガ強いよー。

バルサ姉さんの背中には女性ながらも惚れ惚れするものがありました。

チャグム皇子!
このご無礼、お許しください!
”自分の父に殺される”ということをチャグムにさせたくないジン。ジンは過去にチャグムに恩義を与えられてたんだね。そのときのお菓子(?)の包み紙を大事そうに何年も持っていたことが何よりのその証拠であり、自分の命を引き換えにしてでもチャグムへの悲しみを減らしたいその忠義がちょっとグッ!ときましたアタシ(´A`。)グスン

ジンに襲いかかるバルサは刃のなくなった短槍を投げて石でジンを殴打して、その場で2人とも重症をおっているためにグタリと倒れこむ。題名とおりまさに死闘だったわけですね。もしかしたらジンはこの一撃で・・・?
バルサの死線に立たされたときのバルサの周りで起こったことが一瞬見ているこっちを「新手か!?」と思いきやおそらく幼いバルサがいるところを見ると父親と誰かとの決闘の回想シーンだったわけですね。死線に立たされて見せられたってことはそれだけバルサのとって大事な過去ともいえるので、今後のストーリー、もしくはバルサ自身の用心棒としての経由にも触れてくるかもしれませんね。

ねむー
次回もサヤちゃんが出ることを望んでいます(えー
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