2007年05月04日

ジョジョの奇妙な冒険の第4部を語ってみる。

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以前にkei_inuiにジョジョの第1部〜第5部の終盤まで借りてたけど、
この大型連休を利用して4部まで読み終わって思ったのが・・・

これ買うしかねぇな〜とネ。

っというわけで中古本を探しに探して29巻〜47巻まで買って来たぜぃ!
1冊100円のもあれば250円とか300円とまだらな値段だったけど4000円ぐらいで買えたさ。
けっこう売ってないところが多くて苦労したぜ荒木先生。
ジョジョを始めに読んだのは小学生で、そん時は3部の承太郎がメインの話だったなぁ(遠い目
そっからドンドン読んでいったけど、人生でまだ1度しか読んでなくて改めて読み直したいと思ったときにこの大型連休が迷い込んできたわけさ。



第4部は今までの1〜3部と違って、なんていうんだろ・・・・砕けた感じかな?
ひたすら戦ってるわけじゃなくて仗助の私生活が描かれてる場面が多々あって緩いんだよね。そこが好き♪



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なんと言っても4部で1番好きなのは断然に岸辺露伴
仗助が宇宙人を使ってダイスの勝負を仕掛けてイカサマ試合のときの彼はアホすぎるw
仗助に負けたくなくて小指をペンでブッさしたり、
ほかっておいた虫眼鏡で家が半焼してしまう間抜けっぷりには笑っちゃったよ。
ハイウェイ・スターと戦ってるときの”男”っぷりには惚れたな、

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「だが断る」
このセリフが4部では最大の衝撃だったな自分はw
荒木先生も露伴の最初シーンでは天才漫画家の設定で、ネームを一瞬で入れたり、
下書きもせずに背景と人物を一瞬で書いてる姿とかは荒木先生の理想図、もしくは「こんなのできたらいいなー?」なんて思ってるのかと思って感情移入してしまうところ。
詳しくジョジョを知ってる人間じゃないけど、荒木先生は個人的に露伴が好きなのかな?
露伴メインの話が多々あったと思うから。



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広瀬 康一くんと山岸 由花子の歪みに歪んだ恋物語も楽しみの一つだったり(笑
序盤の康一くんのエコーズがACT2に進化できたのはなんと言っても彼女から
逃れたいがための防衛本能なんだもんwいや、白髪になったときの彼女の怖さはこうぇ〜こうぇ〜。
スタンド:シンデレラを持つ辻 彩が絡んだときに、発端はどうであれまさか康一くんと山岸 由花子がいつか結ばれるなんて読んでる人には夢にも思わなかったw
しかし 「どうして『30分』だけなのよォォォォォォ〜〜〜〜〜ッ!!」
のセリフは山岸 由花子の全身全霊の気持ちがこめられてるようで大真面目に笑える。実にグレート。



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虹村 億泰もひじょーに好きだったり。
最後の吉良吉影 戦で絶妙にオイシイところで登場した時には「こいつーっ!」
なんて思っちゃったよ!いやマジで。仗助も嬉しさのあまりに泣いてたからチト感動。
なによりスタンドのザ・ハンドは”空間を削り取る”だからある意味で最強っしょ。でも億泰がアホだわw



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もちろん主人公の東方 仗助は好きさ。もっというと今までのジョジョの主人公で最も好きかな。
語尾に「ッスよ〜〜〜」の喋り方も好きだし、スタンドのクレイジー・ダイヤモンドの能力は最高だ。
またその能力をいかに使って敵を倒すかが荒木先生の真骨頂とも言えるね。
ジョジョの戦闘ってのはただの力のぶつかり合いじゃなくて、知的に戦うからこそ楽しいんだよ。
”治す”能力には何度も驚かされたなーァ。



っといきなりジョジョを語っちゃってゴメンナサイ。では!
ニックネーム 623robo at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック
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