
前回の呪術師トロガイのおばあちゃんが「たまごーーーっ!!!」と叫んだところからの続き...

「なぜここにいる!?」とてチャグムに迫ったときの困惑したチャグムが男の子なのに妙に可愛い(笑
「バルサー(泣)」って助けを求めるところなんてニヤニヤしちゃったよ。
トロガイがチャグムのお腹の中を覗いたときはさすがにビックリした。
これも術の一種なのだろうけど、世界観がなかなか理解しがたい。
水族を倒して、それが原因で国が滅ぼうとしている。というトロガイのデリカシーの無さは少しキツい。
チャグム皇子もさすがに気分が悪くなるもんだよ。自分のせいで国が滅ぶと言われ、
自分の親に命を狙われるハメにな造たなんて言われたならチャグムかわいそうだわ。
そしてでてきた『ミュンガロチャガ』という単語。
これは『精霊の守人』といわれるものらしくチャグムはミュンガロの卵の守り人になるわけなんだ。
チャグムの名はその卵が孵るまで守ることだったのですなー。
てっきり、精霊を宿したチャグムを守るバルサが精霊の守り人かと思もったけど、
チャグムが本当の『精霊の守の人』なんですね。ちょっと意外でしたよこの事実は。
「おーい、・・・気安く触ったりしたら」のトーヤのセリフには少しカチンと来たな!
ゴラァ!!辛いのはチャグムなんだぜ!でもサヤちゃんは優しいな〜惚れるぜ(えー
トロガイに「チャグムを永遠に守り続けるのか!?」の重く大事な質問に
バルサ姐さんの揺るがない信念にはグッ!ときました。

帝のもう一つの秘策というのは『山狩り』だったのですね。
バルサに罪をきせてひっ捕らえるために森にゴッソリと狩人を送らせるとは、
これが帝のチカラというものなのか・・・バルサ姐さんも今更ながらツラい名を貰ったんだな。
タンダが姐さんから言われた名は二ノ妃から授かったお金で、
あるものを買って来いというわけで、その買うものは”人”なわけか。
しかも訳アリで、”短槍使いのバルサ”という名を出した途端にみなさんプチキレっすか(笑
タンダも困惑するわけだ。この商売人たちとは過去に姐さんと対立があったようだね。
「逃がした人を捕まえたら、あたしは許さないよ!!」というセリフから察するに、
その”人の売り買い”は少し訳ありでバルサ姐さんはその商売を邪魔してたなら悪いことなんだろうか。
そして姐さんの余裕はこの商人たちとの取引だったわけだ。
捕まっている人を逃がしたことによって狩人がどのように迷惑かは俺にはサッパリ分からねぇ
そこも来週のみどころだ!

新たな仲間の馬ゲッチュ。
あとは短槍を磨けば姐さんのやりたかった下準備は完成だね。
もともと最初に馬があれば刺客と争わなくても良かったのかもしれないし。
短い槍を最初から磨いでおけば、深手を負わなくてもすんだのかもしれないしね。

何か言いたそうな顔だね?

おまえは昔からなんでも一人でできちまう…。でも…
こんな時ぐらい俺を頼れよ!!
タンダの気持ちも分からないでもない、昔から一緒にいた幼馴染であるのにも関わらず
自分だけで解決しようとする姐さんに少しからず苛立ちを覚えるんだね。
同時に姐さんにしてやれることのないタンダも自分に対して苛立ってるるんだろう。
姐さんもタンダを深いところまで巻き込みたくないという配慮心もあるんではないかな?
この2人は2年前に激しい対立があったことも今週のトロガイの話で明かされたけど、
2人の関係も今後どうなって行くのかも気になるところ。
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