
あの方こそが
学園都市二三〇万人の頂点

こちらもトラで購入したところポストカードが同封されてました。
やはりこういったところが並みの本屋とはレベルが違う。
『学園都市』
東京西部を切り裂いて作られたこの都市では
”超能力開発”が学校のカルキュラムに取り込まれており
二三〇万人の人口の実に八割を占める学生達が
日々『頭の開発に』取り組んでいる
っとなにやら聞き覚えのある単語や題名。
とある魔術の禁書目録 1巻
そう、先日に書いた記事の『とある魔術の禁書目録』と同じ世界です。
この前のトウマが主人公である物語は魔術sideの話
今回は題名の『とある科学の超電磁砲』とおり科学sideとなるわけです。

学園都市の治安維持は警備員と風紀委員(ジャッジメント)と呼ばれる存在が勤めており
上画像のツインテールの彼女も風紀委員である。そして能力者でもある。

無能力(レベル0)
低能力(レベル1)
異能力(レベル2)
強能力(レベル3)
大能力(レベル4)
超能力(レベル5)
学園都市には能力者の力がランクづけされており上記のようになっているようだ。
(あくまで本誌中のセリフの一端から取ったので正解かは分かりません)



七人の超能力(レベル5)の三位であり、
学園都市の頂点に君臨する彼女こそ本作のヒロインである御坂美琴(みさか みこと)
彼女の能力は電撃使い(エレクトロマスター)でメダルゲームのコインを
電磁誘導で音速の三倍以上のスピードに加速して撃ち出す『超電磁砲(レールガン)』を得意技とし、
それがそのまま通り名になっている。
(第4話冒頭より抜粋)
音速の3倍以上・・・ザ・ワールドを使わない限り見切れる分けがない!!(えー
まさに”超”がつくほどの能力者と呼ばれるだけのその力に”通り名”まで通っているのは納得。
察しのいい人はお気づきかもしれませんね。
ミコトは『とある魔術の禁書目録 1巻』でもでていますw
トウマの”幻想殺し”の能力に最強の超電磁が通用しないことに相当ご立腹のご様子www

ですよねー

ヽ(*´∀`*)ノ.+゚おっはよ〜ん♪.+゚
※これが学園都市の朝の挨拶です (違
【総評】
『とある魔術の禁書目録』を違う角度から見ているミコトの学園都市での話が非常に面白いです。
ミコト自身も活発で元気よく、最強の力を自らの努力で手にしているところの努力家な一面も魅かれます。
ミコトをとりまくお友達もアホな子やら頭に花を咲かせている子やら可愛い子もいっぱいw
個人的には本編の禁書目録より外伝のレールガンのほうが楽しかったり?
買うなら魔法+科学の2冊セットが激しくオススメですねー
っても、既に話題もちきりですかね?
【関連記事】

とある科学の超電磁砲 1 (1) (電撃コミックス) (コミック)
とある魔術の禁書目録
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でも買いに行ったら売ってませんでした(泣)
ノベルで読んでるけど漫画も興味深い
美琴のレールガン迫力ありすぎw
本編よりいいかもしれませんよね〜
Re: 名無しさん
売ってませんでしたか!大丈夫ですよ〜
2時出版してるようなので!
Re: 奈々氏さん
アキバblogさんにご紹介されているとは思いもしませんでした;
レールガンの迫力は確かにアリスギw
Re: ゴロさん
大人気です!